犬は面白いですね!?

飼い主に似て、寒がりな犬です

私の家では、家の中で犬を飼っています。
犬は、寒さに強いというイメージがあったのですが、家で飼っている犬は寒さにとても弱いです。
朝、親が散歩に連れて行ってくれるのですが、冬の散歩をとても嫌がります。
リードを見せて、散歩に行こうという準備をすると、隠れてしまいます。
ソファーの下に隠れたりして、ひっそりを存在を隠してしまいます。
いちよ、散歩に行く時には服を着せて寒さ対策をとって入るのですが、それでも嫌みたいです。
それでも、散歩をしないと運動不足になってしまうので、無理矢理にでも散歩に連れて行っているのですが、毎日、癒そうな顔をしながら散歩に出かけていきます。
また、普段、家の中に居る時にも人間のようにストーブの前に座っています。
気がつくと、ストーブの風が一番当たる所に座っていて、体がものすごく暑くなっています。
逆に体に悪いのではないかと思って、ストーブの前から移動させるのですが、それでもまた気がつくと、ストーブの前に座って温まっています。
ストーブを消すと、寒くなるため、あたたかお場所を求めて移動をします。
そして、人間にだっこされるのが一番温かいという事に気がついたようで、すぐに人間にだっこをしてもらおうと寄ってきます。
人間を暖房代わりに使っている犬ですが、そんな姿もかわいいと思ってしまい、つくづく、犬馬鹿だなと思ってしまいます。


当時は知らなかった犬とチョコレート

今から30年も前の話、中学生だった私の家に仔犬が迷い込んできました。
飼い主が探しているかもと思い近所にも協力してもらいましたが、結局飼い主らしい人は現れなかったので飼うことにしたのです。
ちょうど近所の友人も犬を飼っていたので夕方によく一緒に散歩に連れて行っていました。
ある夏の暑い日に途中でアイスを買って食べながら歩いていた時です。
友人がアイスを持った手を下ろした時にうちの犬が“パクっ”と半分ほど食べてしまったのです。それはバニラとチョコが層になったものでしたが、それが気に入ったのか隙を見つけてはその後も何度か食べてしまうことがありました。

実はその時、犬にチョコレートが危険だったことを私も友人も知りませんでした。
30年も前なのでインターネットがあるはずもなく専門誌もそんなに無かったので、動物病院で聞いたネギ類やイカ・タコ程度の知識しかありません。そのことを知ったのはそれから3~4年経った頃でした。

幸いその時は特にお腹を壊したり体調を崩すこともなかったので良かったのですが、食べる量が多かったと考えると危なかったかも。
16歳まで生き老衰で天国にいってしまいましたが、今でもあの時の“パクっ”の衝撃と友人の驚いた顔は忘れられません。