落ち込む人を励ますために

落ち込む人を励ますために、言ってはいけないこと

落ち込む人を励ますために、言ってはいけないことは何だと思いますか?

 

落ち込んでいる人を励ます場合って、なんて言ってよいのか分からないことがありますよね。

 

例えば仕事の失敗だったり、その人にとってかなりショックな出来事である場合は尚更、下手に「元気出せよ」とも言えないことがあります。

 

こういう時に一番してはいけないことは、自分の体験談を引き合いにすることです。

 

「分かるよー俺なんかさー」なんてももっての外。

 

その人は自分の経験からショックを受けているのであって、その時点であなたの経験に興味はありません。

 

たまに自分の経験を出して「だから俺はお前の気持ちが分かる」と言う人がいますが、全然有難くありません。

 

例えば、親戚が亡くなって落ち込んでいる人に「俺の親戚が死んだ時もさー」と話しても、そんなことは比較になりません。

 

また、「次は大丈夫!」のように、やたら前向きな表現も避けましょう。

 

その人が落ち込んでいる場合、下手に前向きすぎる言葉は相手の心に響きません。

 

大切なことは、相手の気持ちが分かる、とただ伝えることです。

 

例えば、「そういうことってあるよな」「俺で良ければ話聞くよ」などと、ただ単に理解を示すことは有効です。

 

人と比較せず、下手に励まそうとせず、ありのままの相手を受け入れたセリフです。

 

また、関係によっては「飲みに行くか?」と誘うことも手段の一つですね。

 

お酒を飲んで忘れてしまえ!というのは大人にとっては常套手段です。

 

落ち込んでいる人を見ると黙っていられません

 

僕のまわりでも結構落ち込んでいる人がいます。それが仕事上であったり、彼女と喧嘩したり、友人と絶交をしてとても落ち込んでいるのです。

 

そんな人たちを元気にさせてあげたいのです。それができると思ったのです。

 

一緒にカラオケへ行きます。嫌だと言っても無理やり連れて行くのです。

 

そして友人は、カラオケで物まねをしている私を見て笑ってくれます。いっぱい笑ってくれたのです。

 

そばを離れる事もできません。どこに行くにも一緒なのです。

 

僕たちはとても仲よしで酢が、友人が落ち込んでいる姿を見ると、そのままにしておけません。

 

僕だって連鎖して、落ち込んでしまうのです。だから家にいないで、出るようにしたのです。

 

もっと積極的に外出するようにしたのです。家に閉じこもってばかりいると、なかなか元気になる事はできないのです。

 

だからもっと外に出ないといけないのです。

 

そして太陽にあたって、元気になる事ができたのです。同じことを友人にもすすめているのです。

 

 

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ