犬に服を着せるなんて!と思っていました・・・・・・

テレビで犬に服を着せている人を見るたびに、犬はおもちゃではない!と憤りを感じていました。でも、実際にミニチュアダックスフントを飼ってみてわかりました。ダックスって、毛が二重になっていないんですね。

以前は日本犬を飼っていたので、寒い季節になると冬毛が生えるものだと思っていました。冬になるとフサフサになるのは、この冬毛のおかげ。外で飼っても寒さには強いんですね。ですが、ダックスには冬毛がありません。だから冬になっても夏と同じまま。外に出るときは服を着せないと寒いんですね。全然知りませんでした。

犬の服は、ただの飼い主の自己満足なのかと思っていましたが、犬のために必要なことでした。もちろんドレスみたいなものは犬に不必要なのかもしれませんが、冬の散歩でコートは必須。特に我が家の犬は10歳の老犬ですから、外に出るとヒートショックになるかもしれません。年をとるとだんだん体温調節が苦手になってくるようです。飼い主が気をつけてあげないといけないなと思いました。

通販カタログでコートを探しましたが、ダックス用サイズがなかなかなくて大変でした。ロングコートなので、マジックテープだと不便だろうかとか、胸開きがいいのか背中開きがいいのかとか、いろいろ考えると決められません。結局ボタンで首とお腹の2か所を止める脱ぎ着しやすいコートを買ったのですが・・・・・・。人のコートより値段が高かったです。ちょっと考えものですね。