お手ができなかった愛犬

18年間一生懸命に生きてくれた愛犬がいました。
唯一不思議だったのが、18年基本中の基本であるお手ができませんでした。
練習をさせようとしてもすぐに怒っては噛み付いてました。
しかし、エサをあげるのに「待てよ」「まだよ」って言うとしっかり
待って、食べていいよって言うとすぐに食べ始めてましたし、
散歩という言葉を言うと尻尾を凄まじい勢いで振って飛び跳ねていました。
排便のしつけもよかったのに、なぜお手ができなかったのでしょうか。
周りの犬を飼っている人や、獣医者も不思議に思っていたようです。
凄く褒めた出来事があったのですが、ある時私が家で仕事をしていると、
目線を感じたので、そちらの方を見ると、愛犬がジッと私を見つめていました。
愛犬と目が会った瞬間に、愛犬がトイレの方に行くので私も後を追うと、
犬用トイレに排便がされていました。つまり、愛犬が私に「ちゃんとしたから見てよ」と
教えてくれたのでした。これには感動しました。私が仕事をしているのを見てたから、
邪魔はしちゃいけないと思い、静かに排便をしたのでしょう。
いつもは、排便後には必ず床を蹴り上げてダッシュしてきてましたから。
目と目があった時の愛犬の表情は本当に可愛いかったです。
お手ができたらパーフェクトだったのにな、いや、
最高の愛犬は18年間全うしたことでしょう。

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